
写真はこがねもちの精米してるときです。もち米は精米すると本当に白くなるのでけっこう見た感じが好きです。もち自体もすきですが、色が特にすきです。
もち米は発芽する時他より芽が出やすかったり、米自体が割れやすかったりで自分的には扱いにくいんですが、なんとなくもち米は作っていきたいです。
あと写真に白い線が見えてますが、米の残像です。こういうの見るといろいろ不思議に思います。
今自分が見てる風景は光の反射でわずかに昔の光を見てると思うと、もし光を遅くする物質があれば面白いことが出来そうだし、あと土とかに水をかけて色が変わるのは、濡れたのが理由じゃなく水が光の反射をゆがませて光の反射量が少なくなって茶色とか暗めの色に見えているだけって聞いたことがあります。時間も不変的なものではないと思うと時間の経過を遅らせる物質がもしあったら世の中わけわからんことになりそうです。
それと時間は戻せないらしいですが、戻せたら…やっかいです。